ファンタジーステークス2017 データ分析・傾向

ファンタジーステークス2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

今週は重賞4つwww

金曜日から開催になりますので、まずはファンタジーステークスから!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

人気馬2頭に穴馬が1頭絡むような展開が多いため、軸は人気馬から選ぶのが良さそうです。

10番人気以下の馬が2年に一度のペースで馬券に絡んでいるので、比較的荒れる傾向となっています。

このレースは人気薄だからといって軽視は禁物です。

人気馬が多く絡みますが、1番人気の信頼度は意外にも低く、4番人気の方が勝率も回収率も高いため、単勝で狙うならば4番人気が良いでしょう。

複勝率では1番人気、4番人気に次いで5番人気となっており、軸にはまずこの辺りを狙って行きましょう。

1〜5番人気までの馬を2頭に、人気薄の馬を1頭という狙い方が確率は高そうですね。

 

 

枠番傾向

枠は満遍なく好成績で、成績が低いのは人気馬しか好走していない7枠

回収率では3,4,5,6枠がプラス収支となっていて、3,4枠だけで勝率5割と高めですので中枠には注意したいところ。

外枠の方が好走数は多いですが、成績は内枠の方が高い。

2枠は人気薄の好走だけ目立つので一発ある枠と考えて良いでしょう。

それでもまずは、3,4,5,6枠の中枠を中心に予想を組み立てるのが良さそうです。

 

 

脚質傾向

先行馬が圧倒的に好成績となっています。

京都コースということもあって前に行く馬が好走しており、逃げ馬の複勝率も40%と高い。

差し、追込は勝率は低いものの比較的複勝率では、他のレースと比べても成績を残せている方ですので後方一気には気をつけましょう。

どの脚質も穴馬の好走がありますが、先行馬は人気薄の好走が多く勝率は6割と圧倒的なので、特に先行馬には人気を問わず注意です。

前に行く馬を中心に狙って行きましょう!

 

 

ステップレース

未勝利(2,2,5,17/26)

デイリー杯2歳S(2,2,0,1/5)

りんどう賞(1,3,1,25/30)

函館2歳ステークス(1,0,2,4/7)

 

新馬戦の成績が新馬(1,1,0,20/22)と過去10年で2頭しか馬券に絡んでおらず、新馬戦からファンタジーステークスに出走する馬には特に注意したい。

やはり重賞を走ってきた馬は強いですが、未勝利戦で活躍してきた馬の好走数が多いです。

りんどう賞は近年ダノングラシアス、メジェルダなど、りんどう賞で活躍した馬がこのレースでも活躍する傾向にあり、今年はりんそう賞からスズカフェラリー(3着)が出走するので注意です。

また、未勝利戦からは今年はスノーガーデンのみなので、人気馬の多い傾向ですし一発狙うのもありですね。

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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