ジャパンカップ2017 データ分析・傾向 予想

第37回 ジャパンカップ(G1)
3歳以上オープン 東京芝2400m 定量

 

ジャパンカップ2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

過去10年の人気傾向、枠番傾向、脚質傾向、ステップレースの傾向を見ていきましょう!

 

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

人気 成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1 (3,3,2,2/10) 30% 60% 80% 95% 101%
2 (1,1,2,6/10) 10% 20% 40% 34% 58%
3 (1,1,0,8/10) 10% 20% 20% 66% 49%
4 (3,1,0,6/10) 30% 40% 40% 269% 92%
5 (1,1,0,8/10) 10% 20% 20% 109% 53%
6 (0,1,3,6/10) 0% 10% 40% 0% 143%
7 (0,2,0,8/10) 0% 20% 20% 0% 89%
8 (0,0,1,9/10) 0% 0% 10% 0% 53%
9 (1,0,0,9/10) 10% 10% 10% 410% 71%
10 (0,0,0,10/10) 0% 0% 0% 0% 0%
11 (0,0,1,9/10) 0% 0% 10% 0% 122%
12 (0,0,0,10/10) 0% 0% 0% 0% 0%
13 (0,0,0,10/10) 0% 0% 0% 0% 0%
14 (0,0,1,9/10) 0% 0% 10% 0% 166%
15 (0,0,0,10/10) 0% 0% 0% 0% 0%
16 (0,0,0,10/10) 0% 0% 0% 0% 0%
17 (0,0,0,9/9) 0% 0% 0% 0% 0%
18 (0,0,0,5/5) 0% 0% 0% 0% 0%

1番人気は複勝率80%と信頼度は圧倒的に高く、回収値でも単複ともに安定感があります。

今年もキタサンブラックが1番人気に支持されそうですが、去年の優勝馬ですし特に押さえておきたい一頭です。

他は偶数番人気が結果を残せていて、3,5番人気は思ったよりも好走ができていない。

比較的人気薄が1,2頭馬券に絡んでくるレースなので、人気薄でも条件が良ければ積極的に狙っていくと良いでしょう。

まずは、軸は1番人気で2,4,6番人気を絡めて予想を立てるのが良さそうです。

 

 

枠番傾向

成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠 (2,2,3,13/20) 10% 20% 35% 36% 156%
2枠 (2,0,1,17/20) 10% 10% 15% 99% 35%
3枠 (2,1,2,15/20) 10% 15% 25% 62% 110%
4枠 (1,0,0,19/20) 5% 5% 5% 11% 6%
5枠 (0,3,1,16/20) 0% 15% 20% 0% 46%
6枠 (0,1,0,18/19) 0% 5.3% 5.3% 0% 15%
7枠 (1,0,2,23/26) 3.8% 3.8% 11.5% 35% 30%
8枠 (2,3,1,23/29) 6.9% 17.2% 20.7% 164% 64%

最内枠と最外枠が好成績です。

今年の1枠はシュヴァルグランとレイデオロ、8枠はワンアンドオンリー、ヤマカツエース、ラストインパクト

ここでは、東京コースでは成績を残せていないですが、追い切りタイムが良いヤマカツエースに注目したい。

次いで3枠が好成績ですが、去年7着だったイキートスが同じ枠でリベンジ。

そして、最も成績が悪かった4枠と6枠に狙おうと考えていた、ソウルスターリング、マカヒキ、サトノクラウンが入ってしまっている。

その中でも6枠は人気馬でも馬券を外しているので注意したい枠ですね。

 

 

脚質傾向

人気 成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
逃げ (1,0,0,10/11) 9.1% 9.1% 9.1% 35% 14%
先行 (3,3,4,29/39) 7.7% 15.4% 25.6% 56% 87%
差し (6,5,4,58/73) 8.2% 15.1% 20.5% 99% 71%
追込 (0,2,2,46/50) 0% 4% 8% 0% 24%

去年のジャパンカップは忘れもしないです。

過去10年で1度も馬券に絡んでいなかった逃げで、キタサンブラックが優勝しました。

強い馬は傾向に限らず強いので今年も押さえておくのが無難ですねww

脚質傾向としては、先行馬、差し馬が好成績で、追込み馬はほとんど馬券に絡んでいないので注意しましょう。

先行馬、差し馬を中心に狙うのが良さそうです!

 

 

ステップレース

ステップレース 成績
天皇賞(秋) (6,6,7,44/63)
京都大賞典 (1,1,0,11/13)
秋華賞 (1,0,1,2/4)
アルゼンチン共和国杯 (1,0,1,11/13)

天皇賞秋からジャパンカップを目指す馬が多いため、天皇賞秋からの馬が好成績となっております。

去年1着2着となった京都大賞典ですが、意外にも成績が低いので、3着したシュヴァルグランはまだしも、サウンドオブアースとラストインパクトは除外しても良さそうです。

レイデオロの神戸新聞杯ですが、2010年に1度だけダービーを制したエイシンフラッシュが出走して8着に敗れています。

もしかするとレイデオロが馬券外となる可能性もありますね。

 

 

条件が良かった馬はこの馬!!

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追い切りもよかったですし人気薄なら複勝でも狙っておきたい一頭です。

 

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