アルテミスステークス2017 データ分析・傾向

アルテミスステークス2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

今週は重賞3つで、その内1つがG1と今週も楽しめそうですね*\(^o^)/*!

まずは重賞になって5年目のアルテミスステークスのデータ分析から。

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

1番人気の安定感は高く過去5年で連対率80%と軸は堅いでしょう。

連対の相手が9番人気や12番人気と人気薄が絡むこともあり、馬連で流すのも良さそうです。

比較的荒れるレースとなっていて、1番人気以外は人気薄が多く絡む傾向にあります。

人気馬で注意したいのが3番人気で、過去5年で一度も馬券に絡んでいませんし、毎年10着くらいで好走できていません。

とりあえずは1番人気を中心に狙っていきましょう。

 

 

枠番傾向

枠番傾向では、圧倒的に8枠が好成績です。

出走数も多いですが、人気に関わらず成績を残しており、過去5年で3勝が8枠なので特に注意したいです。

回収率では単勝複勝ともプラスとなっていて、8枠だけ買うだけでも回収できる傾向となっています。

次いで好成績なのは2枠

優勝はないですが、複勝率では2枠が30%と8枠よりも好成績で、相手として狙いたいのがこの枠。

1番人気と合わせて、穴馬の好走もある2枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

 

 

脚質傾向

人気馬や出走数も多いため差し馬が最も成績を残していますが、成績で言えば先行馬にも注意です。

先行馬は人気馬の好走率が低いですが、人気薄の好走率が高く回収率も100%に近く安定しているので脚質で狙うなら先行馬がおすすめです。

逃げ馬は2015年にメジャーエンブレムが2着しただけで、データ材料は少ないですが末脚が活きる東京コースですし、下手に手は出さない方がいいです。

まずは人気薄の先行馬、人気の差し馬を中心に狙っていきましょう!

 

 

ステップレース

未勝利(3,1,1,9/14)

札幌2歳ステークス(0,1,1,2/4)

 

名前のあるレースに出走した馬よりも未勝利戦で優勝した馬の好走率が高いです。

過去3年とも未勝利戦で活躍した馬が優勝していて、今年はラテュロスタイドオーバースカーレットカラーの3頭しかいないので狙って見るといいでしょう。

札幌2歳ステークスからの馬は重賞ということもあって、そこで好走している馬は実力はあるので注意したいですね。

 

 

これらの条件に合う馬をあげるとこの馬たちが怪しいかと思われます。

2枠で未勝利戦で優勝してきたラテュロス

好走率の高い現在1番人気のダノングレース

札幌2歳ステークス(G3)4着したシスターフラッグ

条件の良い8枠で、近年このレースで好走率の高いルメール騎手が騎乗するトーセンブレス

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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