アルゼンチン共和国杯2017 一週前追い切り情報・注目馬

今日は来週開催されるアルゼンチン共和国杯2017に出走予定の注目馬の1週前追い切り情報を書いていきたいと思います(*^^*)!

アルゼンチン共和国杯は東京芝2500mのハンデ戦です!

斤量も予想材料になりますが、まずは追い切りから(>_<)!

 

スワーヴリチャード

10/26 栗CW稍 強め

84.1 67.6 51.9 37.8 11.8

 

500万下のボナパルトと併せて、内を0.7秒追走して、0.2秒先着しました。

今回はデムーロ騎手が実際に騎乗して調整を行いました。

今まで四位騎手とのコンビで頑張っていましたが、アルゼンチン共和国杯はデムーロ騎手に乗り替えするようです。

強めに調教しましたが、6ハロンはやや遅め。前走の疲れは取れていますし、前走の最終追い切りと同様のタイムが出ていますので、順調に仕上がっていると考えてよさそうです。

距離は100m延長となりますが、前走に続いて今回も長く脚を使える東京コースなので、前走同様に好成績を期待したいですね。

ちなみに東京コースでの戦績は3戦中全て馬券内と好成績です。

アルゼンチン共和国杯はダービーで優勝したレイデオロや3着したアドミラブルも不在なので、そう簡単に着順を落とすことはないと思います。

 

 

セダブリランテス

10/25 美南W良 強め

66.0 51.0 37.5 12.3

 

500万下のワンダフルラッシュと併せて、内を2.2秒追走して0.3秒先着しました。

水準タイムより速く、ラスト1ハロンもスピードを落とさずに走り切っています。スタミナもついて仕上がりは好調といえるでしょう。

ずっと1800mで走っていましたので、大きく距離を延長した今回はスタミナ面の仕上がりが鍵となるでしょう。

そして、セダブリランテスも前2レースとも石川裕紀人騎手とコンビを組んでおりましたが、今回は戸崎騎手が鞍上となるようです。

現在無敗で3勝している勢いがあるので、アルゼンチン共和国杯でも注意したい馬です!

 

 

アルバート

10/26 美南W重 馬なり

67.8 52.1 37.8 12.5

 

2歳未勝利馬のレピアーウィットと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

一週前追い切りでは、併せ馬と併せてからスピードが速くなり、前走に増してタイムが速くなっていて馬の状態も良好です。

前走ではスピードが出始めたところで、不利を受けて外に出されたのが敗因とみていて、前走のオールカマーでの結果は気にしなくて大丈夫だと思います。

去年2位という実績もありますし、得意の東京コースで流れを変えられるといいですね。

能力的には他の馬にも劣らず、負けが続いてオッズが下がれば狙い目です!

 

 

プレストウィック

10/25 美南W良 一杯

71.1 55.5 40.9 13.2

 

1000万下のポッドクヒオと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

一週前では助手ではなく西田騎手が騎乗しての調教。

この馬は終いが悪く、抜いても減速してしまう馬なので鞍上によっては注意が必要です。

一週前追い切りでも前走の状態よりもタイムは遅く、仕上がり面も心配なところです。

あとは最終追い切りでどこまでベストな状態に持っていけるか。最終に期待したいですね。

距離は問題ないですし、コース適性はありますので鞍上が戸崎騎手やルメール騎手などこの馬の癖を知っている騎手ならば一発ありそうです。

 

 

レコンダイト

10/25 栗坂重 一杯

52.9 38.7 25.7 13.1

 

2歳500万下のモズスーパーフレアと併せて、0.2秒遅れました。

なかなか勝ちきれない競馬は続いていますが、7歳になっても脚は使えているので一発を警戒したい馬です。

状態はこのところ良好で今回も仕上がりは順調です。

一週前ではこのくらいのタイムは出せていますし、前3戦全て5着とそこまで悪くない内容なので展開次第では馬券内も射程圏内なので注意です。

アルゼンチン共和国杯は2度挑戦しましたが、1度も好走できていないため、今回3度目の正直となるか楽しみですね。

 

いつも応援ありがとうございます(*^^*)!

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